ダイエットにおいてランニングは効果的でない理由
ダイエットを始めるとなると多くの方々はランニングしようとなるでしょう。
しかしダイエットにおいてランニングはあまり効果的ではありません。
理由① ランニングを行うと筋肉量が減ってしまう。
ランニングを行うと強度が高い事、長時間続ける事によりタンパク質をエネルギー源として使い、筋肉を分解してしまう恐れがあります。
筋肉が分解されると体重は減りますが見た目は変わりません。むしろリバウドしやすい身体になってしまいます。
理由② ランニング後に食欲が旺盛になりやすい。
学術誌『Physiology & Behavior』で発表された2019年の小規模な研究では、12週間にわたり、肥満女性が中強度の有酸素運動を週に5回ペース(カロリー燃焼は1日あたり500kcal)で継続したところ、体重と体脂肪は共に減少したが、食欲が増加したのでカロリーの摂取量も増えたという結果に。
ランニングで消費したカロリーを上回るカロリーを摂取してしまう恐れがあるということです。
理由③ 怪我・故障のリスクが高い
ランニングは決まった動きの繰り返しのため、続けると疲労の蓄積により膝回りが痛くなったり、肩回りが凝ったりします。
私もランニング初心者の頃は良く膝や足の脛を痛めていました。一回膝や脛を痛めてしまうと完治するまでに数週間はかかるため、ダイエットどころではなくなります。
以上3点の理由からランニングはダイエットという観点においてはあまり効果的ではないのです。
0コメント